7951その他製品

ヤマハ株式会社の業績・年収・財務

  • 財務が安定自己資本比率77.5%

ヤマハ株式会社はその他製品に分類される上場企業です(証券コード7951)。2026年3月期の売上高は4,653億円、従業員数は17,886人です。

本社
浜松市中央区
決算期
2026年3月期
従業員数
17,886人
会計基準
IFRS

ひとことで言うと

  • 売上高は4,653億円で、過去4年は年平均3.3%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は6.3%で、業界の中央値より0.9ポイント高い。
  • 平均年収は795万円で、業界の中央値より225万円高い。
  • 自己資本比率は77.5%。借入に頼らない安定した財務といえる。

ヤマハ株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の4,082億円から2026年3月期には4,653億円になりました。年平均の成長率は3.3%です。

売上高(億円)2026年3月期4,653億円
5,0002,50022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期4,082億円
2023年3月期4,514億円
2024年3月期4,629億円
2025年3月期4,621億円
2026年3月期4,653億円
営業利益(億円)2026年3月期293億円
50025022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期493億円
2023年3月期465億円
2024年3月期290億円
2025年3月期207億円
2026年3月期293億円

ヤマハ株式会社の平均年収は高い?

平均年収は795万円です。その他製品の中央値(571万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • ヤマハ株式会社795万円
  • その他製品の中央値571万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
43.0歳
平均勤続年数
18.0年
従業員数
17,886人
平均年収の推移(万円)2026年3月期795万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期860万円
2023年3月期872万円
2024年3月期893万円
2025年3月期784万円
2026年3月期795万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

ヤマハ株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は77.5%、ROE(自己資本利益率)は5.1%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • ヤマハ株式会社77.5%
  • 業界の中央値59.3%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • ヤマハ株式会社5.1%
  • 業界の中央値7.2%

同業他社と比べると?

その他製品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
ヤマハ株式会社4,653億円6.3%795万円77.5%
コクヨ株式会社3,599億円7.3%786万円70.9%
株式会社オカムラ3,290億円7.3%853万円67.6%
リンテック株式会社3,194億円7.9%724万円75.1%
株式会社タカラトミー2,705億円9.0%1,038万円68.0%
美津濃株式会社2,591億円8.7%749万円68.9%
タカラスタンダード株式会社2,528億円7.5%629万円68.8%
株式会社フジシールインターナショナル2,178億円9.4%803万円71.3%
NISSHA株式会社1,949億円2.1%742万円46.1%
ヨネックス株式会社1,636億円10.1%641万円62.6%

よくある質問

ヤマハ株式会社の平均年収はいくらですか?

ヤマハ株式会社の平均年収は795万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は18.0年です。

ヤマハ株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は4,653億円、営業利益は293億円です。前期(4,621億円)から増収となりました。

ヤマハ株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は77.5%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(59.3%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:ヤマハ株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。