8219小売業

青山商事株式会社の業績・年収・財務

青山商事株式会社は小売業に分類される上場企業です(証券コード8219)。2026年3月期の売上高は1,890億円、従業員数は6,666人です。

本社
福山市
決算期
2026年3月期
従業員数
6,666人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は1,890億円で、過去4年は年平均3.3%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は5.6%で、業界の中央値より2.0ポイント高い。
  • 平均年収は509万円で、業界の中央値より38万円低い。
  • 自己資本比率は57.9%。借入に頼らない安定した財務といえる。

青山商事株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の1,660億円から2026年3月期には1,890億円になりました。年平均の成長率は3.3%です。

売上高(億円)2026年3月期1,890億円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,660億円
2023年3月期1,835億円
2024年3月期1,937億円
2025年3月期1,948億円
2026年3月期1,890億円
営業利益(億円)2026年3月期106億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期21.8億円
2023年3月期71.1億円
2024年3月期119億円
2025年3月期126億円
2026年3月期106億円

青山商事株式会社の平均年収は高い?

平均年収は509万円です。小売業の中央値(547万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 青山商事株式会社509万円
  • 小売業の中央値547万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
37.7歳
平均勤続年数
14.2年
従業員数
6,666人
平均年収の推移(万円)2026年3月期509万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期413万円
2023年3月期459万円
2024年3月期496万円
2025年3月期507万円
2026年3月期509万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

青山商事株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は57.9%、ROE(自己資本利益率)は3.9%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 青山商事株式会社57.9%
  • 業界の中央値45.6%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 青山商事株式会社3.9%
  • 業界の中央値8.6%

同業他社と比べると?

小売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
日本瓦斯株式会社2,085億円10.2%703万円40.9%
株式会社AOKIホールディングス1,945億円8.7%736万円64.3%
株式会社西松屋チェーン1,934億円5.1%681万円61.3%
株式会社マミーマートホールディングス1,914億円3.5%592万円48.8%
青山商事株式会社1,890億円5.6%509万円57.9%
株式会社JMホールディングス1,862億円5.4%532万円62.1%
丸善CHIホールディングス株式会社1,851億円3.0%602万円39.8%
株式会社松屋フーズホールディングス1,845億円4.1%708万円41.0%
株式会社ナフコ1,753億円0.9%613万円70.8%
株式会社ケーユーホールディングス1,691億円5.0%520万円72.3%

よくある質問

青山商事株式会社の平均年収はいくらですか?

青山商事株式会社の平均年収は509万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は14.2年です。

青山商事株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は1,890億円、営業利益は106億円です。前期(1,948億円)から減収となりました。

青山商事株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は57.9%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(45.6%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:青山商事株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。