8233小売業

株式会社髙島屋の業績・年収・財務

  • 長く働く人が多い平均勤続25.3年

株式会社髙島屋は小売業に分類される上場企業です(証券コード8233)。2026年2月期の売上高は4,020億円、従業員数は6,518人です。

本社
大阪市中央区
決算期
2026年2月期
従業員数
6,518人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は4,020億円で、過去4年は年平均-12.8%と減少傾向。
  • 営業利益率は13.3%で、業界の中央値より9.7ポイント高い。
  • 平均年収は792万円で、業界の中央値より245万円高い。
  • 自己資本比率は33.4%。標準的な財務体質といえる。

株式会社髙島屋の業績は伸びている?

売上高は2022年2月期の6,957億円から2026年2月期には4,020億円になりました。年平均の成長率は-12.8%です。

売上高(億円)2026年2月期4,020億円
10,0005,00022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期6,957億円
2023年2月期3,689億円
2024年2月期3,858億円
2025年2月期4,128億円
2026年2月期4,020億円
営業利益(億円)2026年2月期535億円
1,00050022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期41.1億円
2023年2月期325億円
2024年2月期459億円
2025年2月期575億円
2026年2月期535億円

株式会社髙島屋の平均年収は高い?

平均年収は792万円です。小売業の中央値(547万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社髙島屋792万円
  • 小売業の中央値547万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
49.3歳
平均勤続年数
25.3年
従業員数
6,518人
平均年収の推移(万円)2026年2月期792万円
1,00050022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期687万円
2023年2月期707万円
2024年2月期739万円
2025年2月期778万円
2026年2月期792万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社髙島屋の財務は安定している?

自己資本比率は33.4%、ROE(自己資本利益率)は-1.8%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社髙島屋33.4%
  • 業界の中央値45.6%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社髙島屋-1.8%
  • 業界の中央値8.6%

同業他社と比べると?

小売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社FOOD & LIFE COMPANIES4,296億円8.4%893万円24.0%
日本マクドナルドホールディングス株式会社4,166億円12.8%1,294万円77.0%
株式会社ベルク4,165億円4.3%557万円54.5%
株式会社髙島屋4,020億円13.3%792万円33.4%
アスクル株式会社4,002億円-4.4%716万円20.8%
VTホールディングス株式会社3,887億円2.8%648万円23.3%
株式会社コメリ3,854億円6.0%490万円65.2%
マックスバリュ東海株式会社3,850億円3.5%574万円63.7%
イオン北海道株式会社3,801億円2.2%509万円38.4%
株式会社エービーシー・マート3,786億円16.7%441万円87.5%

よくある質問

株式会社髙島屋の平均年収はいくらですか?

株式会社髙島屋の平均年収は792万円です(2026年2月期、有価証券報告書より)。平均年齢は49.3歳、平均勤続年数は25.3年です。

株式会社髙島屋の売上高と営業利益は?

2026年2月期の売上高は4,020億円、営業利益は535億円です。前期(4,128億円)から減収となりました。

株式会社髙島屋の財務は安定していますか?

自己資本比率は33.4%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(45.6%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社髙島屋 有価証券報告書(2026年2月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。