8237小売業

株式会社松屋の業績・年収・財務

  • 長く働く人が多い平均勤続21.9年

株式会社松屋は小売業に分類される上場企業です(証券コード8237)。2026年2月期の売上高は457億円、従業員数は871人です。

本社
中央区
決算期
2026年2月期
従業員数
871人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は457億円で、過去4年は年平均-8.4%と減少傾向。
  • 営業利益率は5.8%で、業界の中央値より2.1ポイント高い。
  • 平均年収は732万円で、業界の中央値より185万円高い。
  • 自己資本比率は35.0%。標準的な財務体質といえる。

株式会社松屋の業績は伸びている?

売上高は2022年2月期の650億円から2026年2月期には457億円になりました。年平均の成長率は-8.4%です。

売上高(億円)2026年2月期457億円
1,00050022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期650億円
2023年2月期344億円
2024年2月期413億円
2025年2月期481億円
2026年2月期457億円
営業利益(億円)2026年2月期26.4億円
50-4022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期-22.8億円
2023年2月期3.5億円
2024年2月期29.7億円
2025年2月期44.9億円
2026年2月期26.4億円

株式会社松屋の平均年収は高い?

平均年収は732万円です。小売業の中央値(547万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社松屋732万円
  • 小売業の中央値547万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
47.5歳
平均勤続年数
21.9年
従業員数
871人
平均年収の推移(万円)2026年2月期732万円
1,00050022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期518万円
2023年2月期557万円
2024年2月期669万円
2025年2月期746万円
2026年2月期732万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社松屋の財務は安定している?

自己資本比率は35.0%、ROE(自己資本利益率)は8.0%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社松屋35.0%
  • 業界の中央値45.6%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社松屋8.0%
  • 業界の中央値8.6%

同業他社と比べると?

小売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社トレジャー・ファクトリー486億円9.8%507万円50.0%
アプライド株式会社480億円7.1%527万円62.7%
株式会社エターナルホスピタリティグループ464億円6.7%669万円45.7%
株式会社松屋457億円5.8%732万円35.0%
株式会社リンガーハット451億円3.1%743万円48.9%
株式会社グルメ杵屋441億円1.2%572万円30.2%
株式会社魚力436億円3.6%629万円76.9%
株式会社ジュンテンドー430億円0.6%492万円30.5%
株式会社丸千代山岡家430億円10.9%436万円55.4%
株式会社テイツー422億円3.3%477万円48.8%

よくある質問

株式会社松屋の平均年収はいくらですか?

株式会社松屋の平均年収は732万円です(2026年2月期、有価証券報告書より)。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は21.9年です。

株式会社松屋の売上高と営業利益は?

2026年2月期の売上高は457億円、営業利益は26.4億円です。前期(481億円)から減収となりました。

株式会社松屋の財務は安定していますか?

自己資本比率は35.0%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(45.6%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社松屋 有価証券報告書(2026年2月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。