8341銀行業

株式会社七十七銀行の業績・年収・財務

株式会社七十七銀行は銀行業に分類される上場企業です(証券コード8341)。2026年3月期の売上高は2,112億円、従業員数は2,456人です。

本社
仙台市青葉区
決算期
2026年3月期
従業員数
2,456人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は2,112億円で、過去4年は年平均15.6%と大きく伸びている。
  • 平均年収は773万円で、業界の中央値より43万円高い。
  • 自己資本比率は6.6%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社七十七銀行の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の1,182億円から2026年3月期には2,112億円になりました。年平均の成長率は15.6%です。

売上高(億円)2026年3月期2,112億円
4,0002,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,182億円
2023年3月期1,221億円
2024年3月期1,506億円
2025年3月期1,716億円
2026年3月期2,112億円
純利益(億円)2026年3月期540億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期222億円
2023年3月期251億円
2024年3月期298億円
2025年3月期393億円
2026年3月期540億円

株式会社七十七銀行の平均年収は高い?

平均年収は773万円です。銀行業の中央値(730万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社七十七銀行773万円
  • 銀行業の中央値730万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
39.0歳
平均勤続年数
16.0年
従業員数
2,456人
平均年収の推移(万円)2026年3月期773万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期703万円
2023年3月期712万円
2024年3月期735万円
2025年3月期760万円
2026年3月期773万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社七十七銀行の財務は安定している?

自己資本比率は6.6%、ROE(自己資本利益率)は8.5%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社七十七銀行6.6%
  • 業界の中央値4.9%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社七十七銀行8.5%
  • 業界の中央値5.8%

同業他社と比べると?

銀行業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社ひろぎんホールディングス2,512億円2.8%1,118万円4.7%
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ2,491億円15.1%951万円5.5%
株式会社西日本フィナンシャルホールディングス2,469億円6.2%974万円4.5%
株式会社あおぞら銀行2,423億円—928万円5.6%
株式会社北洋銀行2,359億円—740万円2.9%
株式会社セブン銀行2,200億円—773万円18.1%
株式会社七十七銀行2,112億円—773万円6.6%
株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ1,993億円3.2%885万円5.8%
株式会社 大垣共立銀行1,766億円—681万円5.4%
株式会社十六フィナンシャルグループ1,691億円6.9%1,057万円6.2%

よくある質問

株式会社七十七銀行の平均年収はいくらですか?

株式会社七十七銀行の平均年収は773万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は16.0年です。

株式会社七十七銀行の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は2,112億円です。前期(1,716億円)から増収となりました。

株式会社七十七銀行の財務は安定していますか?

自己資本比率は6.6%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(4.9%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社七十七銀行 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。