8362銀行業

株式会社福井銀行の業績・年収・財務

株式会社福井銀行は銀行業に分類される上場企業です(証券コード8362)。2026年3月期の売上高は791億円、従業員数は1,732人です。

本社
福井市
決算期
2026年3月期
従業員数
1,732人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は791億円で、過去4年は年平均14.6%と大きく伸びている。
  • 平均年収は604万円で、業界の中央値より126万円低い。
  • 自己資本比率は3.5%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社福井銀行の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の458億円から2026年3月期には791億円になりました。年平均の成長率は14.6%です。

売上高(億円)2026年3月期791億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期458億円
2023年3月期549億円
2024年3月期554億円
2025年3月期644億円
2026年3月期791億円
純利益(億円)2026年3月期86.0億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期44.4億円
2023年3月期18.0億円
2024年3月期37.2億円
2025年3月期71.7億円
2026年3月期86.0億円

株式会社福井銀行の平均年収は高い?

平均年収は604万円です。銀行業の中央値(730万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社福井銀行604万円
  • 銀行業の中央値730万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
41.6歳
平均勤続年数
16.0年
従業員数
1,732人
平均年収の推移(万円)2026年3月期604万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期547万円
2023年3月期551万円
2024年3月期533万円
2025年3月期546万円
2026年3月期604万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社福井銀行の財務は安定している?

自己資本比率は3.5%、ROE(自己資本利益率)は5.9%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社福井銀行3.5%
  • 業界の中央値4.9%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社福井銀行5.9%
  • 業界の中央値5.8%

同業他社と比べると?

銀行業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社宮崎銀行902億円—661万円5.5%
株式会社 山梨中央銀行861億円—674万円5.1%
株式会社琉球銀行803億円—640万円4.7%
株式会社福井銀行791億円—604万円3.5%
株式会社岩手銀行775億円—711万円4.9%
株式会社佐賀銀行719億円—644万円3.9%
株式会社おきなわフィナンシャルグループ704億円2.2%751万円5.5%
株式会社四国銀行695億円—698万円5.4%
株式会社千葉興業銀行689億円—681万円5.7%
株式会社 愛媛銀行685億円—656万円4.7%

よくある質問

株式会社福井銀行の平均年収はいくらですか?

株式会社福井銀行の平均年収は604万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は16.0年です。

株式会社福井銀行の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は791億円です。前期(644億円)から増収となりました。

株式会社福井銀行の財務は安定していますか?

自己資本比率は3.5%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(4.9%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社福井銀行 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。