8418銀行業

株式会社山口フィナンシャルグループの業績・年収・財務

  • 長く働く人が多い平均勤続19.3年

株式会社山口フィナンシャルグループは銀行業に分類される上場企業です(証券コード8418)。2026年3月期の売上高は2,619億円、従業員数は3,459人です。

本社
下関市
決算期
2026年3月期
従業員数
3,459人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は2,619億円で、過去4年は年平均15.5%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は8.3%で、業界の中央値より2.4ポイント高い。
  • 平均年収は837万円で、業界の中央値より107万円高い。
  • 自己資本比率は5.1%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社山口フィナンシャルグループの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の1,470億円から2026年3月期には2,619億円になりました。年平均の成長率は15.5%です。

売上高(億円)2026年3月期2,619億円
4,0002,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,470億円
2023年3月期1,573億円
2024年3月期1,848億円
2025年3月期2,134億円
2026年3月期2,619億円
営業利益(億円)2026年3月期217億円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期25.5億円
2023年3月期33.0億円
2024年3月期41.1億円
2025年3月期174億円
2026年3月期217億円

株式会社山口フィナンシャルグループの平均年収は高い?

平均年収は837万円です。銀行業の中央値(730万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社山口フィナンシャルグループ837万円
  • 銀行業の中央値730万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
45.1歳
平均勤続年数
19.3年
従業員数
3,459人
平均年収の推移(万円)2026年3月期837万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期537万円
2023年3月期728万円
2024年3月期732万円
2025年3月期787万円
2026年3月期837万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社山口フィナンシャルグループの財務は安定している?

自己資本比率は5.1%、ROE(自己資本利益率)は5.1%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社山口フィナンシャルグループ5.1%
  • 業界の中央値4.9%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社山口フィナンシャルグループ5.1%
  • 業界の中央値5.8%

同業他社と比べると?

銀行業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ2,775億円6.9%990万円4.3%
株式会社いよぎんホールディングス2,661億円14.1%987万円9.2%
株式会社 群馬銀行2,650億円—820万円5.7%
株式会社九州フィナンシャルグループ2,633億円4.0%1,003万円5.6%
株式会社山口フィナンシャルグループ2,619億円8.3%837万円5.1%
株式会社第四北越フィナンシャルグループ2,603億円5.8%1,234万円5.3%
楽天銀行株式会社2,556億円—707万円2.2%
株式会社ひろぎんホールディングス2,512億円2.8%1,118万円4.7%
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ2,491億円15.1%951万円5.5%
株式会社西日本フィナンシャルホールディングス2,469億円6.2%974万円4.5%

よくある質問

株式会社山口フィナンシャルグループの平均年収はいくらですか?

株式会社山口フィナンシャルグループの平均年収は837万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は19.3年です。

株式会社山口フィナンシャルグループの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は2,619億円、営業利益は217億円です。前期(2,134億円)から増収となりました。

株式会社山口フィナンシャルグループの財務は安定していますか?

自己資本比率は5.1%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(4.9%)と比べて同程度の水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社山口フィナンシャルグループ 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。