8473証券、商品先物取引業

SBIホールディングス株式会社の業績・年収・財務

  • 年収が高い上場企業の上位6%
  • 急成長売上が年平均25.5%増

SBIホールディングス株式会社は証券、商品先物取引業に分類される上場企業です(証券コード8473)。2026年3月期の売上高は1.90兆円、従業員数は18,669人です。

本社
港区
決算期
2026年3月期
従業員数
18,669人
会計基準
IFRS

ひとことで言うと

  • 売上高は1.90兆円で、過去4年は年平均25.5%と大きく伸びている。
  • 営業赤字は-0.9%で、業界の中央値より20.5ポイント低い。
  • 平均年収は1,007万円で、業界の中央値より145万円高い。
  • 自己資本比率は4.7%。借入の比重が大きい財務といえる。

SBIホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の7,636億円から2026年3月期には1.90兆円になりました。年平均の成長率は25.5%です。

売上高(億円)2026年3月期1.90兆円
20,00010,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期7,636億円
2023年3月期9,986億円
2024年3月期1.21兆円
2025年3月期1.44兆円
2026年3月期1.90兆円
営業利益(億円)2026年3月期-177億円
2,000-20022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期502億円
2023年3月期403億円
2024年3月期445億円
2025年3月期1,313億円
2026年3月期-177億円

SBIホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は1,007万円です。証券、商品先物取引業の中央値(863万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • SBIホールディングス株式会社1,007万円
  • 証券、商品先物取引業の中央値863万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
41.3歳
平均勤続年数
5.7年
従業員数
18,669人
平均年収の推移(万円)2026年3月期1,007万円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期869万円
2023年3月期884万円
2024年3月期898万円
2025年3月期977万円
2026年3月期1,007万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

SBIホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は4.7%、ROE(自己資本利益率)は28.0%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • SBIホールディングス株式会社4.7%
  • 業界の中央値35.9%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • SBIホールディングス株式会社28.0%
  • 業界の中央値9.7%

同業他社と比べると?

証券、商品先物取引業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
SBIホールディングス株式会社1.90兆円-0.9%1,007万円4.7%
株式会社大和証券グループ本社1.47兆円14.1%1,793万円4.6%
株式会社FPG1,298億円19.6%1,019万円45.0%
東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社977億円15.2%790万円12.8%
株式会社岡三証券グループ956億円19.6%1,128万円16.5%
マネックスグループ株式会社836億円6.3%943万円16.9%
株式会社あかつき本社687億円9.1%994万円20.2%
HSホールディングス株式会社579億円-0.6%767万円75.8%
松井証券株式会社527億円44.5%1,155万円6.1%
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社495億円32.0%1,089万円3.8%

よくある質問

SBIホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

SBIホールディングス株式会社の平均年収は1,007万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は5.7年です。

SBIホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は1.90兆円、営業利益は-177億円です。前期(1.44兆円)から増収となりました。

SBIホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は4.7%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(35.9%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:SBIホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。