8558銀行業

株式会社東和銀行の業績・年収・財務

株式会社東和銀行は銀行業に分類される上場企業です(証券コード8558)。2026年3月期の売上高は435億円、従業員数は1,232人です。

本社
前橋市
決算期
2026年3月期
従業員数
1,232人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は435億円で、過去4年は年平均4.2%と緩やかに伸びている。
  • 平均年収は632万円で、業界の中央値より98万円低い。
  • 自己資本比率は3.7%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社東和銀行の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の369億円から2026年3月期には435億円になりました。年平均の成長率は4.2%です。

売上高(億円)2026年3月期435億円
50025022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期369億円
2023年3月期335億円
2024年3月期341億円
2025年3月期378億円
2026年3月期435億円
純利益(億円)2026年3月期-245億円
50-40022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期17.5億円
2023年3月期40.9億円
2024年3月期35.3億円
2025年3月期45.2億円
2026年3月期-245億円

株式会社東和銀行の平均年収は高い?

平均年収は632万円です。銀行業の中央値(730万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社東和銀行632万円
  • 銀行業の中央値730万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
40.5歳
平均勤続年数
16.9年
従業員数
1,232人
平均年収の推移(万円)2026年3月期632万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期558万円
2023年3月期570万円
2024年3月期596万円
2025年3月期603万円
2026年3月期632万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社東和銀行の財務は安定している?

自己資本比率は3.7%、ROE(自己資本利益率)は-27.2%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社東和銀行3.7%
  • 業界の中央値4.9%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社東和銀行-27.2%
  • 業界の中央値5.8%

同業他社と比べると?

銀行業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
フィデアホールディングス株式会社561億円2.6%689万円2.9%
株式会社 栃木銀行546億円—676万円4.8%
株式会社 富山第一銀行532億円—686万円11.7%
株式会社筑波銀行503億円—657万円3.7%
株式会社じもとホールディングス441億円0.3%697万円3.5%
株式会社東和銀行435億円—632万円3.7%
株式会社清水銀行337億円—624万円4.4%
株式会社 北日本銀行303億円—592万円6.1%
株式会社大光銀行293億円—593万円4.7%
株式会社高知銀行284億円—577万円4.0%

よくある質問

株式会社東和銀行の平均年収はいくらですか?

株式会社東和銀行の平均年収は632万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は16.9年です。

株式会社東和銀行の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は435億円です。前期(378億円)から増収となりました。

株式会社東和銀行の財務は安定していますか?

自己資本比率は3.7%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(4.9%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社東和銀行 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。