8707証券、商品先物取引業

岩井コスモホールディングス株式会社の業績・年収・財務

  • 高収益営業利益率40.3%

岩井コスモホールディングス株式会社は証券、商品先物取引業に分類される上場企業です(証券コード8707)。2026年3月期の売上高は323億円、従業員数は848人です。

本社
大阪市中央区
決算期
2026年3月期
従業員数
848人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は323億円で、過去4年は年平均11.7%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は40.3%で、業界の中央値より20.7ポイント高い。
  • 自己資本比率は34.9%。標準的な財務体質といえる。

岩井コスモホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の207億円から2026年3月期には323億円になりました。年平均の成長率は11.7%です。

売上高(億円)2026年3月期323億円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期207億円
2023年3月期197億円
2024年3月期240億円
2025年3月期258億円
2026年3月期323億円
営業利益(億円)2026年3月期130億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期53.8億円
2023年3月期47.7億円
2024年3月期76.0億円
2025年3月期86.5億円
2026年3月期130億円

岩井コスモホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は34.9%、ROE(自己資本利益率)は14.7%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 岩井コスモホールディングス株式会社34.9%
  • 業界の中央値35.9%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 岩井コスモホールディングス株式会社14.7%
  • 業界の中央値9.7%

同業他社と比べると?

証券、商品先物取引業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社495億円32.0%1,089万円3.8%
株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー387億円48.7%958万円25.0%
岩井コスモホールディングス株式会社323億円40.3%—34.9%
いちよし証券株式会社246億円25.1%784万円56.2%
丸三証券株式会社217億円24.8%773万円58.0%
ジャフコ グループ株式会社216億円25.9%1,366万円85.0%
アイザワ証券グループ株式会社210億円0.1%748万円38.2%
スパークス・グループ株式会社196億円46.1%1,255万円68.1%
水戸証券株式会社161億円19.6%751万円58.5%
東洋証券株式会社136億円20.8%671万円42.5%

よくある質問

岩井コスモホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は323億円、営業利益は130億円です。前期(258億円)から増収となりました。

岩井コスモホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は34.9%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(35.9%)と比べて同程度の水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:岩井コスモホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。