8714銀行業

株式会社池田泉州ホールディングスの業績・年収・財務

株式会社池田泉州ホールディングスは銀行業に分類される上場企業です(証券コード8714)。2026年3月期の売上高は1,174億円、従業員数は2,244人です。

本社
大阪市北区
決算期
2026年3月期
従業員数
2,244人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は1,174億円で、過去4年は年平均8.7%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は5.3%で、業界の中央値より0.5ポイント低い。
  • 平均年収は841万円で、業界の中央値より111万円高い。
  • 自己資本比率は3.8%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社池田泉州ホールディングスの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の840億円から2026年3月期には1,174億円になりました。年平均の成長率は8.7%です。

売上高(億円)2026年3月期1,174億円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期840億円
2023年3月期920億円
2024年3月期852億円
2025年3月期931億円
2026年3月期1,174億円
営業利益(億円)2026年3月期62.8億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期29.1億円
2023年3月期37.8億円
2024年3月期41.7億円
2025年3月期39.2億円
2026年3月期62.8億円

株式会社池田泉州ホールディングスの平均年収は高い?

平均年収は841万円です。銀行業の中央値(730万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社池田泉州ホールディングス841万円
  • 銀行業の中央値730万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
42.9歳
平均勤続年数
11.8年
従業員数
2,244人
平均年収の推移(万円)2026年3月期841万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期922万円
2023年3月期942万円
2024年3月期751万円
2025年3月期825万円
2026年3月期841万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社池田泉州ホールディングスの財務は安定している?

自己資本比率は3.8%、ROE(自己資本利益率)は7.1%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社池田泉州ホールディングス3.8%
  • 業界の中央値4.9%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社池田泉州ホールディングス7.1%
  • 業界の中央値5.8%

同業他社と比べると?

銀行業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社あいちフィナンシャルグループ1,251億円5.7%1,067万円6.0%
株式会社 名古屋銀行1,245億円—663万円5.0%
株式会社池田泉州ホールディングス1,174億円5.3%841万円3.8%
株式会社南都銀行1,157億円—722万円4.5%
株式会社紀陽銀行1,149億円—605万円4.0%
スルガ銀行株式会社1,099億円—797万円9.1%
株式会社 京葉銀行1,087億円—756万円4.8%
株式会社百十四銀行1,086億円—721万円6.6%
株式会社武蔵野銀行1,057億円—708万円5.0%
トモニホールディングス株式会社1,048億円5.2%945万円5.6%

よくある質問

株式会社池田泉州ホールディングスの平均年収はいくらですか?

株式会社池田泉州ホールディングスの平均年収は841万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は11.8年です。

株式会社池田泉州ホールディングスの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は1,174億円、営業利益は62.8億円です。前期(931億円)から増収となりました。

株式会社池田泉州ホールディングスの財務は安定していますか?

自己資本比率は3.8%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(4.9%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社池田泉州ホールディングス 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。