8897不動産業

MIRARTHホールディングス株式会社の業績・年収・財務

MIRARTHホールディングス株式会社は不動産業に分類される上場企業です(証券コード8897)。2026年3月期の売上高は2,144億円、従業員数は1,475人です。

本社
千代田区
決算期
2026年3月期
従業員数
1,475人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は2,144億円で、過去4年は年平均7.1%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は8.2%で、業界の中央値より1.5ポイント低い。
  • 平均年収は831万円で、業界の中央値より119万円高い。
  • 自己資本比率は20.0%。借入の比重が大きい財務といえる。

MIRARTHホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の1,627億円から2026年3月期には2,144億円になりました。年平均の成長率は7.1%です。

売上高(億円)2026年3月期2,144億円
4,0002,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,627億円
2023年3月期1,535億円
2024年3月期1,852億円
2025年3月期1,965億円
2026年3月期2,144億円
営業利益(億円)2026年3月期177億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期119億円
2023年3月期70.3億円
2024年3月期155億円
2025年3月期144億円
2026年3月期177億円

MIRARTHホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は831万円です。不動産業の中央値(712万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • MIRARTHホールディングス株式会社831万円
  • 不動産業の中央値712万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
39.1歳
平均勤続年数
2.6年
従業員数
1,475人
平均年収の推移(万円)2026年3月期831万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期744万円
2023年3月期768万円
2024年3月期779万円
2025年3月期766万円
2026年3月期831万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

MIRARTHホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は20.0%、ROE(自己資本利益率)は5.7%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • MIRARTHホールディングス株式会社20.0%
  • 業界の中央値32.7%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • MIRARTHホールディングス株式会社5.7%
  • 業界の中央値11.6%

同業他社と比べると?

不動産業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
日本空港ビルデング株式会社2,898億円15.5%920万円42.8%
スターツコーポレーション株式会社2,519億円14.4%658万円53.5%
株式会社GA technologies2,490億円2.9%770万円37.4%
MIRARTHホールディングス株式会社2,144億円8.2%831万円20.0%
株式会社カチタス1,519億円12.0%591万円56.9%
株式会社コスモスイニシア1,493億円8.4%934万円30.6%
株式会社FJネクストホールディングス1,424億円10.1%757万円71.2%
株式会社フージャースホールディングス1,386億円10.0%713万円28.0%
フジ住宅株式会社1,383億円6.0%609万円30.2%
株式会社エスコン1,370億円19.0%790万円17.0%

よくある質問

MIRARTHホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

MIRARTHホールディングス株式会社の平均年収は831万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は2.6年です。

MIRARTHホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は2,144億円、営業利益は177億円です。前期(1,965億円)から増収となりました。

MIRARTHホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は20.0%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(32.7%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:MIRARTHホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。