8931不動産業

和田興産株式会社の業績・年収・財務

和田興産株式会社は不動産業に分類される上場企業です(証券コード8931)。2026年2月期の売上高は421億円、従業員数は125人です。

本社
神戸市中央区
決算期
2026年2月期
従業員数
125人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は421億円で、過去4年は年平均0.2%とほぼ横ばい。
  • 営業利益率は11.8%で、業界の中央値より2.1ポイント高い。
  • 平均年収は859万円で、業界の中央値より147万円高い。
  • 自己資本比率は30.7%。標準的な財務体質といえる。

和田興産株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年2月期の418億円から2026年2月期には421億円になりました。年平均の成長率は0.2%です。

売上高(億円)2026年2月期421億円
50025022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期418億円
2023年2月期427億円
2024年2月期388億円
2025年2月期401億円
2026年2月期421億円
営業利益(億円)2026年2月期49.9億円
1005022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期38.8億円
2023年2月期43.9億円
2024年2月期45.3億円
2025年2月期52.9億円
2026年2月期49.9億円

和田興産株式会社の平均年収は高い?

平均年収は859万円です。不動産業の中央値(712万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 和田興産株式会社859万円
  • 不動産業の中央値712万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
42.7歳
平均勤続年数
12.0年
従業員数
125人
平均年収の推移(万円)2026年2月期859万円
1,00050022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期709万円
2023年2月期838万円
2024年2月期788万円
2025年2月期808万円
2026年2月期859万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

和田興産株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は30.7%、ROE(自己資本利益率)は7.8%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 和田興産株式会社30.7%
  • 業界の中央値32.7%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 和田興産株式会社7.8%
  • 業界の中央値11.6%

同業他社と比べると?

不動産業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
ロードスターキャピタル株式会社446億円30.1%1,240万円26.1%
ファースト住建株式会社429億円5.8%446万円65.8%
和田興産株式会社421億円11.8%859万円30.7%
株式会社青山財産ネットワークス418億円9.2%929万円44.4%
株式会社アーバネットコーポレーション394億円10.5%1,073万円24.7%
株式会社シーラホールディングス393億円8.1%1,300万円25.5%
大英産業株式会社391億円3.4%501万円18.7%
セントラル総合開発株式会社385億円2.3%744万円22.3%
クリアル株式会社378億円7.8%—25.5%
株式会社ビーロット378億円20.1%762万円19.7%

よくある質問

和田興産株式会社の平均年収はいくらですか?

和田興産株式会社の平均年収は859万円です(2026年2月期、有価証券報告書より)。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は12.0年です。

和田興産株式会社の売上高と営業利益は?

2026年2月期の売上高は421億円、営業利益は49.9億円です。前期(401億円)から増収となりました。

和田興産株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は30.7%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(32.7%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:和田興産株式会社 有価証券報告書(2026年2月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。