9143陸運業

SGホールディングス株式会社の業績・年収・財務

SGホールディングス株式会社は陸運業に分類される上場企業です(証券コード9143)。2026年3月期の売上高は1.64兆円、従業員数は60,483人です。

本社
京都市南区
決算期
2026年3月期
従業員数
60,483人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は1.64兆円で、過去4年は年平均0.9%とほぼ横ばい。
  • 営業利益率は5.5%で、業界の中央値より1.4ポイント低い。
  • 平均年収は786万円で、業界の中央値より134万円高い。
  • 自己資本比率は44.4%。標準的な財務体質といえる。

SGホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の1.59兆円から2026年3月期には1.64兆円になりました。年平均の成長率は0.9%です。

売上高(億円)2026年3月期1.64兆円
20,00010,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1.59兆円
2023年3月期1.43兆円
2024年3月期1.32兆円
2025年3月期1.48兆円
2026年3月期1.64兆円
営業利益(億円)2026年3月期903億円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,557億円
2023年3月期1,353億円
2024年3月期892億円
2025年3月期879億円
2026年3月期903億円

SGホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は786万円です。陸運業の中央値(652万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • SGホールディングス株式会社786万円
  • 陸運業の中央値652万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
38.5歳
平均勤続年数
9.9年
従業員数
60,483人
平均年収の推移(万円)2026年3月期786万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期729万円
2023年3月期763万円
2024年3月期739万円
2025年3月期769万円
2026年3月期786万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

SGホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は44.4%、ROE(自己資本利益率)は10.5%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • SGホールディングス株式会社44.4%
  • 業界の中央値40.4%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • SGホールディングス株式会社10.5%
  • 業界の中央値8.7%

同業他社と比べると?

陸運業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社2.57兆円2.0%833万円34.3%
東海旅客鉄道株式会社2.01兆円41.4%861万円46.6%
ヤマトホールディングス株式会社1.87兆円1.5%1,248万円44.6%
西日本旅客鉄道株式会社1.85兆円10.7%728万円30.3%
近鉄グループホールディングス株式会社1.75兆円5.1%823万円23.6%
SGホールディングス株式会社1.64兆円5.5%786万円44.4%
阪急阪神ホールディングス株式会社1.20兆円10.6%920万円31.2%
東急株式会社1.09兆円9.5%903万円31.2%
センコーグループホールディングス株式会社8,996億円4.1%816万円27.6%
セイノーホールディングス株式会社8,130億円4.6%712万円56.1%

よくある質問

SGホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

SGホールディングス株式会社の平均年収は786万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は9.9年です。

SGホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は1.64兆円、営業利益は903億円です。前期(1.48兆円)から増収となりました。

SGホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は44.4%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(40.4%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:SGホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。