9168サービス業

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの業績・年収・財務

  • 年収が高い上場企業の上位4%
  • 若手が多い平均33.2歳
  • 急成長売上が年平均25.2%増
  • 高収益営業利益率20.2%
  • 財務が安定自己資本比率75.8%

株式会社ライズ・コンサルティング・グループはサービス業に分類される上場企業です(証券コード9168)。2026年2月期の売上高は84.2億円、従業員数は397人です。

本社
港区
決算期
2026年2月期
従業員数
397人
会計基準
IFRS

ひとことで言うと

  • 売上高は84.2億円で、過去4年は年平均25.2%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は20.2%で、業界の中央値より13.0ポイント高い。
  • 平均年収は1,108万円で、業界の中央値より520万円高い。
  • 自己資本比率は75.8%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの業績は伸びている?

売上高は2022年2月期の34.3億円から2026年2月期には84.2億円になりました。年平均の成長率は25.2%です。

売上高(億円)2026年2月期84.2億円
1005022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期34.3億円
2023年2月期47.6億円
2024年2月期61.6億円
2025年2月期76.8億円
2026年2月期84.2億円
営業利益(億円)2026年2月期17.0億円
201024/225/226/2
数値を表で見る
2024年2月期18.1億円
2025年2月期19.6億円
2026年2月期17.0億円

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの平均年収は高い?

平均年収は1,108万円です。サービス業の中央値(589万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ1,108万円
  • サービス業の中央値589万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
33.2歳
平均勤続年数
2.3年
従業員数
397人
平均年収の推移(万円)2026年2月期1,108万円
2,0001,00024/225/226/2
数値を表で見る
2024年2月期1,159万円
2025年2月期1,183万円
2026年2月期1,108万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの財務は安定している?

自己資本比率は75.8%、ROE(自己資本利益率)は18.5%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ75.8%
  • 業界の中央値54.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ18.5%
  • 業界の中央値11.9%

同業他社と比べると?

サービス業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
ブリッジインターナショナルグループ株式会社85.6億円10.2%396万円83.5%
共同ピーアール株式会社85.5億円15.2%639万円62.8%
株式会社ジェイエスエス85.4億円5.0%465万円43.4%
オリジナル設計株式会社85.2億円10.8%766万円66.1%
株式会社協和コンサルタンツ84.4億円10.9%654万円52.9%
株式会社ライズ・コンサルティング・グループ84.2億円20.2%1,108万円75.8%
株式会社エヌ・シー・エヌ84.1億円1.8%673万円35.0%
株式会社鎌倉新書83.4億円13.9%684万円75.1%
アイティメディア株式会社83.1億円21.3%699万円82.2%
トレンダーズ株式会社82.8億円8.8%579万円34.3%

よくある質問

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの平均年収はいくらですか?

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの平均年収は1,108万円です(2026年2月期、有価証券報告書より)。平均年齢は33.2歳、平均勤続年数は2.3年です。

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの売上高と営業利益は?

2026年2月期の売上高は84.2億円、営業利益は17.0億円です。前期(76.8億円)から増収となりました。

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの財務は安定していますか?

自己資本比率は75.8%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(54.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社ライズ・コンサルティング・グループ 有価証券報告書(2026年2月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。