9726サービス業

KNT-CTホールディングス株式会社の業績・年収・財務

  • 急成長売上が年平均20.7%増

KNT-CTホールディングス株式会社はサービス業に分類される上場企業です(証券コード9726)。2026年3月期の売上高は2,971億円、従業員数は3,305人です。

本社
新宿区
決算期
2026年3月期
従業員数
3,305人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は2,971億円で、過去4年は年平均20.7%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は2.0%で、業界の中央値より5.2ポイント低い。
  • 平均年収は655万円で、業界の中央値より67万円高い。
  • 自己資本比率は42.3%。標準的な財務体質といえる。

KNT-CTホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の1,400億円から2026年3月期には2,971億円になりました。年平均の成長率は20.7%です。

売上高(億円)2026年3月期2,971億円
4,0002,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,400億円
2023年3月期2,522億円
2024年3月期2,554億円
2025年3月期2,745億円
2026年3月期2,971億円
営業利益(億円)2026年3月期60.7億円
200-10022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期-76.9億円
2023年3月期114億円
2024年3月期72.7億円
2025年3月期60.4億円
2026年3月期60.7億円

KNT-CTホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は655万円です。サービス業の中央値(589万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • KNT-CTホールディングス株式会社655万円
  • サービス業の中央値589万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
43.5歳
平均勤続年数
18.0年
従業員数
3,305人
平均年収の推移(万円)2026年3月期655万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期538万円
2023年3月期643万円
2024年3月期689万円
2025年3月期708万円
2026年3月期655万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

KNT-CTホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は42.3%、ROE(自己資本利益率)は17.1%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • KNT-CTホールディングス株式会社42.3%
  • 業界の中央値54.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • KNT-CTホールディングス株式会社17.1%
  • 業界の中央値11.9%

同業他社と比べると?

サービス業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社エイチ・アイ・エス3,731億円3.1%549万円14.4%
エムスリー株式会社3,514億円20.9%976万円64.0%
株式会社パソナグループ3,085億円-0.4%650万円53.9%
KNT-CTホールディングス株式会社2,971億円2.0%655万円42.3%
株式会社ワールドホールディングス2,844億円3.8%600万円26.6%
株式会社共立メンテナンス2,753億円9.0%528万円46.0%
リゾートトラスト株式会社2,630億円11.1%662万円30.5%
オイシックス・ラ・大地株式会社2,514億円2.9%694万円25.3%
H.U.グループホールディングス株式会社2,474億円1.9%810万円51.3%
ニシオホールディングス株式会社2,150億円9.1%718万円46.6%

よくある質問

KNT-CTホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

KNT-CTホールディングス株式会社の平均年収は655万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は18.0年です。

KNT-CTホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は2,971億円、営業利益は60.7億円です。前期(2,745億円)から増収となりました。

KNT-CTホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は42.3%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(54.0%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:KNT-CTホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。