9890小売業

株式会社マキヤの業績・年収・財務

株式会社マキヤは小売業に分類される上場企業です(証券コード9890)。2026年3月期の売上高は937億円、従業員数は503人です。

本社
富士市
決算期
2026年3月期
従業員数
503人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は937億円で、過去4年は年平均7.9%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は2.3%で、業界の中央値より1.4ポイント低い。
  • 平均年収は545万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は54.9%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社マキヤの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の692億円から2026年3月期には937億円になりました。年平均の成長率は7.9%です。

売上高(億円)2026年3月期937億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期692億円
2023年3月期716億円
2024年3月期773億円
2025年3月期895億円
2026年3月期937億円
営業利益(億円)2026年3月期21.3億円
402022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期16.8億円
2023年3月期16.4億円
2024年3月期22.3億円
2025年3月期22.7億円
2026年3月期21.3億円

株式会社マキヤの平均年収は高い?

平均年収は545万円です。小売業の中央値(547万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社マキヤ545万円
  • 小売業の中央値547万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
45.0歳
平均勤続年数
15.0年
従業員数
503人
平均年収の推移(万円)2026年3月期545万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期541万円
2023年3月期502万円
2024年3月期533万円
2025年3月期546万円
2026年3月期545万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社マキヤの財務は安定している?

自己資本比率は54.9%、ROE(自己資本利益率)は6.8%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社マキヤ54.9%
  • 業界の中央値45.6%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社マキヤ6.8%
  • 業界の中央値8.6%

同業他社と比べると?

小売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社PLANT978億円2.1%631万円41.4%
株式会社ジンズホールディングス972億円12.4%1,014万円54.9%
株式会社オーシャンシステム961億円1.9%428万円48.3%
株式会社マキヤ937億円2.3%545万円54.9%
ワタミ株式会社933億円5.2%555万円40.4%
ミニストップ株式会社918億円-3.9%611万円38.3%
株式会社ウイルプラスホールディングス886億円2.1%611万円29.0%
株式会社スクロール886億円6.5%597万円63.9%
株式会社サンマルクホールディングス884億円5.8%560万円44.7%
株式会社キャンドゥ871億円1.8%474万円31.9%

よくある質問

株式会社マキヤの平均年収はいくらですか?

株式会社マキヤの平均年収は545万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は15.0年です。

株式会社マキヤの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は937億円、営業利益は21.3億円です。前期(895億円)から増収となりました。

株式会社マキヤの財務は安定していますか?

自己資本比率は54.9%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(45.6%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社マキヤ 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。