2883食料品

株式会社大冷の業績・年収・財務

  • 財務が安定自己資本比率78.0%

株式会社大冷は食料品に分類される上場企業です(証券コード2883)。2026年3月期の売上高は251億円、従業員数は146人です。

本社
中央区
決算期
2026年3月期
従業員数
146人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は251億円で、過去4年は年平均2.2%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は2.6%で、業界の中央値より1.7ポイント低い。
  • 平均年収は571万円で、業界の中央値より77万円低い。
  • 自己資本比率は78.0%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社大冷の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の230億円から2026年3月期には251億円になりました。年平均の成長率は2.2%です。

売上高(億円)2026年3月期251億円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期230億円
2023年3月期272億円
2024年3月期274億円
2025年3月期257億円
2026年3月期251億円
営業利益(億円)2026年3月期6.6億円
201022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期10.5億円
2023年3月期15.3億円
2024年3月期10.7億円
2025年3月期8.4億円
2026年3月期6.6億円

株式会社大冷の平均年収は高い?

平均年収は571万円です。食料品の中央値(648万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社大冷571万円
  • 食料品の中央値648万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
45.1歳
平均勤続年数
16.8年
従業員数
146人
平均年収の推移(万円)2026年3月期571万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期536万円
2023年3月期570万円
2024年3月期576万円
2025年3月期557万円
2026年3月期571万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社大冷の財務は安定している?

自己資本比率は78.0%、ROE(自己資本利益率)は5.5%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社大冷78.0%
  • 業界の中央値57.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社大冷5.5%
  • 業界の中央値7.3%

同業他社と比べると?

食料品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
第一屋製パン株式会社290億円1.6%482万円52.3%
岩塚製菓株式会社289億円3.0%523万円75.1%
フジ日本株式会社284億円12.5%—72.0%
株式会社ダイショー275億円2.5%518万円49.4%
滝沢ハム株式会社266億円-1.4%492万円27.7%
鳥越製粉株式会社263億円5.0%533万円79.1%
株式会社大冷251億円2.6%571万円78.0%
福留ハム株式会社238億円-3.3%502万円19.6%
株式会社 ホクリヨウ231億円21.5%501万円74.9%
株式会社やまみ211億円8.2%483万円65.3%

よくある質問

株式会社大冷の平均年収はいくらですか?

株式会社大冷の平均年収は571万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は16.8年です。

株式会社大冷の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は251億円、営業利益は6.6億円です。前期(257億円)から減収となりました。

株式会社大冷の財務は安定していますか?

自己資本比率は78.0%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(57.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社大冷 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。