3050小売業

DCMホールディングス株式会社の業績・年収・財務

DCMホールディングス株式会社は小売業に分類される上場企業です(証券コード3050)。2026年2月期の売上高は5,423億円、従業員数は4,982人です。

本社
品川区
決算期
2026年2月期
従業員数
4,982人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は5,423億円で、過去4年は年平均5.1%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は5.7%で、業界の中央値より2.1ポイント高い。
  • 自己資本比率は44.4%。標準的な財務体質といえる。

DCMホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年2月期の4,448億円から2026年2月期には5,423億円になりました。年平均の成長率は5.1%です。

売上高(億円)2026年2月期5,423億円
10,0005,00022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期4,448億円
2023年2月期4,768億円
2024年2月期4,886億円
2025年2月期5,446億円
2026年2月期5,423億円
営業利益(億円)2026年2月期310億円
40020022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期307億円
2023年2月期301億円
2024年2月期287億円
2025年2月期332億円
2026年2月期310億円

DCMホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は44.4%、ROE(自己資本利益率)は6.2%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • DCMホールディングス株式会社44.4%
  • 業界の中央値45.6%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • DCMホールディングス株式会社6.2%
  • 業界の中央値8.6%

同業他社と比べると?

小売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社アークス6,270億円2.8%624万円65.2%
株式会社イズミ5,693億円4.8%564万円49.4%
株式会社クスリのアオキホールディングス5,669億円4.8%536万円34.3%
株式会社三越伊勢丹ホールディングス5,456億円14.7%896万円50.8%
DCMホールディングス株式会社5,423億円5.7%—44.4%
イオン九州株式会社5,206億円2.1%481万円29.2%
コーナン商事株式会社5,198億円4.3%537万円34.4%
株式会社クリエイトSDホールディングス4,971億円4.8%1,109万円60.4%
株式会社ゲオホールディングス4,813億円3.0%577万円33.2%
株式会社すかいらーくホールディングス4,578億円6.5%756万円36.2%

よくある質問

DCMホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年2月期の売上高は5,423億円、営業利益は310億円です。前期(5,446億円)から減収となりました。

DCMホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は44.4%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(45.6%)と比べて同程度の水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:DCMホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年2月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。