8273小売業

株式会社イズミの業績・年収・財務

株式会社イズミは小売業に分類される上場企業です(証券コード8273)。2026年2月期の売上高は5,693億円、従業員数は5,025人です。

本社
広島市東区
決算期
2026年2月期
従業員数
5,025人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は5,693億円で、過去4年は年平均-4.2%と減少傾向。
  • 営業利益率は4.8%で、業界の中央値より1.1ポイント高い。
  • 平均年収は564万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は49.4%。標準的な財務体質といえる。

株式会社イズミの業績は伸びている?

売上高は2022年2月期の6,768億円から2026年2月期には5,693億円になりました。年平均の成長率は-4.2%です。

売上高(億円)2026年2月期5,693億円
10,0005,00022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期6,768億円
2023年2月期4,601億円
2024年2月期4,712億円
2025年2月期5,241億円
2026年2月期5,693億円
営業利益(億円)2026年2月期272億円
40020022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期347億円
2023年2月期336億円
2024年2月期314億円
2025年2月期254億円
2026年2月期272億円

株式会社イズミの平均年収は高い?

平均年収は564万円です。小売業の中央値(547万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社イズミ564万円
  • 小売業の中央値547万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
41.3歳
平均勤続年数
16.9年
従業員数
5,025人
平均年収の推移(万円)2026年2月期564万円
1,00050022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期547万円
2023年2月期559万円
2024年2月期564万円
2025年2月期556万円
2026年2月期564万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社イズミの財務は安定している?

自己資本比率は49.4%、ROE(自己資本利益率)は5.8%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社イズミ49.4%
  • 業界の中央値45.6%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社イズミ5.8%
  • 業界の中央値8.6%

同業他社と比べると?

小売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社ネクステージ6,521億円3.0%526万円34.9%
株式会社アインホールディングス6,478億円4.6%761万円31.2%
株式会社アークス6,270億円2.8%624万円65.2%
株式会社イズミ5,693億円4.8%564万円49.4%
株式会社クスリのアオキホールディングス5,669億円4.8%536万円34.3%
株式会社三越伊勢丹ホールディングス5,456億円14.7%896万円50.8%
DCMホールディングス株式会社5,423億円5.7%—44.4%
イオン九州株式会社5,206億円2.1%481万円29.2%
コーナン商事株式会社5,198億円4.3%537万円34.4%
株式会社クリエイトSDホールディングス4,971億円4.8%1,109万円60.4%

よくある質問

株式会社イズミの平均年収はいくらですか?

株式会社イズミの平均年収は564万円です(2026年2月期、有価証券報告書より)。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は16.9年です。

株式会社イズミの売上高と営業利益は?

2026年2月期の売上高は5,693億円、営業利益は272億円です。前期(5,241億円)から増収となりました。

株式会社イズミの財務は安定していますか?

自己資本比率は49.4%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(45.6%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社イズミ 有価証券報告書(2026年2月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。