367A小売業

プリモグローバルホールディングス株式会社の業績・年収・財務

  • 長く働く人が多い平均勤続21.0年

プリモグローバルホールディングス株式会社は小売業に分類される上場企業です(証券コード367A)。2025年8月期の売上高は280億円、従業員数は1,082人です。

本社
中央区
決算期
2025年8月期
従業員数
1,082人
会計基準
IFRS

ひとことで言うと

  • 売上高は280億円で、過去2年は年平均9.2%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は11.2%で、業界の中央値より7.5ポイント高い。
  • 平均年収は722万円で、業界の中央値より175万円高い。
  • 自己資本比率は39.2%。標準的な財務体質といえる。

プリモグローバルホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2023年8月期の235億円から2025年8月期には280億円になりました。年平均の成長率は9.2%です。

売上高(億円)2025年8月期280億円
40020023/824/825/8
数値を表で見る
2023年8月期235億円
2024年8月期249億円
2025年8月期280億円
純利益(億円)2025年8月期17.9億円
201023/824/825/8
数値を表で見る
2023年8月期8.8億円
2024年8月期11.5億円
2025年8月期17.9億円

プリモグローバルホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は722万円です。小売業の中央値(547万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • プリモグローバルホールディングス株式会社722万円
  • 小売業の中央値547万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
48.0歳
平均勤続年数
21.0年
従業員数
1,082人

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

プリモグローバルホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は39.2%、ROE(自己資本利益率)は10.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • プリモグローバルホールディングス株式会社39.2%
  • 業界の中央値45.6%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • プリモグローバルホールディングス株式会社10.6%
  • 業界の中央値8.6%

同業他社と比べると?

小売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社アトム304億円0.1%463万円25.4%
株式会社ブロンコビリー302億円9.7%514万円81.0%
株式会社梅の花グループ298億円2.2%467万円9.4%
株式会社幸楽苑294億円5.2%547万円53.1%
株式会社フェリシモ292億円0.8%665万円70.1%
株式会社ジェーソン286億円0.7%478万円54.5%
プリモグローバルホールディングス株式会社280億円11.2%722万円39.2%
株式会社トーエル270億円7.3%552万円76.8%
チムニー株式会社264億円1.9%503万円40.3%
株式会社ヨシックスホールディングス259億円11.6%573万円77.1%

よくある質問

プリモグローバルホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

プリモグローバルホールディングス株式会社の平均年収は722万円です(2025年8月期、有価証券報告書より)。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は21.0年です。

プリモグローバルホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2025年8月期の売上高は280億円、営業利益は31.3億円です。前期(249億円)から増収となりました。

プリモグローバルホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は39.2%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(45.6%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:プリモグローバルホールディングス株式会社 有価証券報告書(2025年8月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。