391A不動産業

株式会社山忠の業績・年収・財務

株式会社山忠は不動産業に分類される上場企業です(証券コード391A)。2026年4月期の売上高は55.0億円、従業員数は44人です。

本社
海部郡大治町
決算期
2026年4月期
従業員数
44人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は55.0億円で、過去4年は年平均4.7%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は15.6%で、業界の中央値より5.9ポイント高い。
  • 平均年収は611万円で、業界の中央値より101万円低い。
  • 自己資本比率は38.7%。標準的な財務体質といえる。

株式会社山忠の業績は伸びている?

売上高は2022年4月期の45.7億円から2026年4月期には55.0億円になりました。年平均の成長率は4.7%です。

売上高(億円)2026年4月期55.0億円
1005022/423/424/425/426/4
数値を表で見る
2022年4月期45.7億円
2023年4月期44.6億円
2024年4月期55.3億円
2025年4月期54.4億円
2026年4月期55.0億円
営業利益(億円)2026年4月期8.6億円
10525/426/4
数値を表で見る
2025年4月期6.9億円
2026年4月期8.6億円

株式会社山忠の平均年収は高い?

平均年収は611万円です。不動産業の中央値(712万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社山忠611万円
  • 不動産業の中央値712万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
35.5歳
平均勤続年数
7.3年
従業員数
44人
平均年収の推移(万円)2026年4月期611万円
1,00050025/426/4
数値を表で見る
2025年4月期571万円
2026年4月期611万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社山忠の財務は安定している?

自己資本比率は38.7%、ROE(自己資本利益率)は11.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社山忠38.7%
  • 業界の中央値32.7%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社山忠11.6%
  • 業界の中央値11.6%

同業他社と比べると?

不動産業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
G-FACTORY株式会社64.7億円-1.1%396万円29.3%
株式会社エリッツホールディングス63.9億円16.0%393万円55.6%
株式会社ファンドクリエーショングループ58.4億円9.9%1,065万円45.2%
株式会社山忠55.0億円15.6%611万円38.7%
エムティジェネックス株式会社47.1億円9.8%591万円77.9%
株式会社ASIAN STAR45.4億円4.4%513万円58.3%
株式会社センチュリー21・ジャパン43.0億円24.7%807万円84.7%
株式会社ストレージ王40.0億円4.8%471万円26.3%
日本グランデ株式会社36.6億円3.8%484万円41.6%
株式会社グランディーズ34.2億円0.3%433万円48.4%

よくある質問

株式会社山忠の平均年収はいくらですか?

株式会社山忠の平均年収は611万円です(2026年4月期、有価証券報告書より)。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は7.3年です。

株式会社山忠の売上高と営業利益は?

2026年4月期の売上高は55.0億円、営業利益は8.6億円です。前期(54.4億円)から増収となりました。

株式会社山忠の財務は安定していますか?

自己資本比率は38.7%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(32.7%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社山忠 有価証券報告書(2026年4月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。