3266不動産業

株式会社ファンドクリエーショングループの業績・年収・財務

  • 年収が高い上場企業の上位5%
  • 急成長売上が年平均27.6%増

株式会社ファンドクリエーショングループは不動産業に分類される上場企業です(証券コード3266)。2025年11月期の売上高は58.4億円、従業員数は23人です。

本社
千代田区
決算期
2025年11月期
従業員数
23人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は58.4億円で、過去4年は年平均27.6%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は9.9%で、業界の中央値並み。
  • 平均年収は1,065万円で、業界の中央値より353万円高い。
  • 自己資本比率は45.2%。標準的な財務体質といえる。

株式会社ファンドクリエーショングループの業績は伸びている?

売上高は2021年11月期の22.0億円から2025年11月期には58.4億円になりました。年平均の成長率は27.6%です。

売上高(億円)2025年11月期58.4億円
1005021/1122/1123/1124/1125/11
数値を表で見る
2021年11月期22.0億円
2022年11月期16.9億円
2023年11月期41.4億円
2024年11月期56.7億円
2025年11月期58.4億円
営業利益(億円)2025年11月期5.8億円
10521/1122/1123/1124/1125/11
数値を表で見る
2021年11月期2.2億円
2022年11月期2.8億円
2023年11月期3.5億円
2024年11月期4.3億円
2025年11月期5.8億円

株式会社ファンドクリエーショングループの平均年収は高い?

平均年収は1,065万円です。不動産業の中央値(712万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社ファンドクリエーショングループ1,065万円
  • 不動産業の中央値712万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
47.0歳
平均勤続年数
2.0年
従業員数
23人
平均年収の推移(万円)2025年11月期1,065万円
2,0001,00021/1122/1123/1124/1125/11
数値を表で見る
2021年11月期299万円
2022年11月期294万円
2023年11月期1,041万円
2024年11月期1,031万円
2025年11月期1,065万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社ファンドクリエーショングループの財務は安定している?

自己資本比率は45.2%、ROE(自己資本利益率)は10.3%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社ファンドクリエーショングループ45.2%
  • 業界の中央値32.7%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社ファンドクリエーショングループ10.3%
  • 業界の中央値11.6%

同業他社と比べると?

不動産業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社東武住販77.5億円7.6%506万円75.6%
G-FACTORY株式会社64.7億円-1.1%396万円29.3%
株式会社エリッツホールディングス63.9億円16.0%393万円55.6%
株式会社ファンドクリエーショングループ58.4億円9.9%1,065万円45.2%
株式会社山忠55.0億円15.6%611万円38.7%
エムティジェネックス株式会社47.1億円9.8%591万円77.9%
株式会社ASIAN STAR45.4億円4.4%513万円58.3%
株式会社センチュリー21・ジャパン43.0億円24.7%807万円84.7%
株式会社ストレージ王40.0億円4.8%471万円26.3%
日本グランデ株式会社36.6億円3.8%484万円41.6%

よくある質問

株式会社ファンドクリエーショングループの平均年収はいくらですか?

株式会社ファンドクリエーショングループの平均年収は1,065万円です(2025年11月期、有価証券報告書より)。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は2.0年です。

株式会社ファンドクリエーショングループの売上高と営業利益は?

2025年11月期の売上高は58.4億円、営業利益は5.8億円です。前期(56.7億円)から増収となりました。

株式会社ファンドクリエーショングループの財務は安定していますか?

自己資本比率は45.2%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(32.7%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社ファンドクリエーショングループ 有価証券報告書(2025年11月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。