4373情報・通信業

シンプレクス・ホールディングス株式会社の業績・年収・財務

  • 年収が高い上場企業の上位10%
  • 若手が多い平均33.6歳
  • 高収益営業利益率24.6%

シンプレクス・ホールディングス株式会社は情報・通信業に分類される上場企業です(証券コード4373)。2026年3月期の売上高は587億円、従業員数は1,850人です。

本社
港区
決算期
2026年3月期
従業員数
1,850人
会計基準
IFRS

ひとことで言うと

  • 売上高は587億円で、過去4年は年平均17.7%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は24.6%で、業界の中央値より16.1ポイント高い。
  • 平均年収は939万円で、業界の中央値より287万円高い。
  • 自己資本比率は58.4%。借入に頼らない安定した財務といえる。

シンプレクス・ホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の306億円から2026年3月期には587億円になりました。年平均の成長率は17.7%です。

売上高(億円)2026年3月期587億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期306億円
2023年3月期350億円
2024年3月期407億円
2025年3月期474億円
2026年3月期587億円
営業利益(億円)2026年3月期144億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期63.6億円
2023年3月期74.5億円
2024年3月期88.5億円
2025年3月期108億円
2026年3月期144億円

シンプレクス・ホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は939万円です。情報・通信業の中央値(652万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • シンプレクス・ホールディングス株式会社939万円
  • 情報・通信業の中央値652万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
33.6歳
平均勤続年数
4.4年
従業員数
1,850人
平均年収の推移(万円)2026年3月期939万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期860万円
2023年3月期916万円
2024年3月期905万円
2025年3月期954万円
2026年3月期939万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

シンプレクス・ホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は58.4%、ROE(自己資本利益率)は21.0%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • シンプレクス・ホールディングス株式会社58.4%
  • 業界の中央値62.4%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • シンプレクス・ホールディングス株式会社21.0%
  • 業界の中央値13.0%

同業他社と比べると?

情報・通信業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社ゼンリン643億円5.4%601万円67.9%
株式会社オークネット641億円14.8%874万円51.9%
株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス636億円3.9%828万円42.6%
株式会社ラクス603億円28.8%665万円71.2%
シンプレクス・ホールディングス株式会社587億円24.6%939万円58.4%
JFEシステムズ株式会社574億円11.1%861万円67.3%
AnyMind Group株式会社573億円3.1%—37.4%
フリービット株式会社551億円10.7%681万円16.0%
Sansan株式会社538億円15.2%810万円36.4%
株式会社SRAホールディングス533億円15.5%1,271万円64.7%

よくある質問

シンプレクス・ホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

シンプレクス・ホールディングス株式会社の平均年収は939万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は33.6歳、平均勤続年数は4.4年です。

シンプレクス・ホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は587億円、営業利益は144億円です。前期(474億円)から増収となりました。

シンプレクス・ホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は58.4%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(62.4%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:シンプレクス・ホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。