4828情報・通信業

ビジネスエンジニアリング株式会社の業績・年収・財務

  • 高収益営業利益率26.2%

ビジネスエンジニアリング株式会社は情報・通信業に分類される上場企業です(証券コード4828)。2026年3月期の売上高は244億円、従業員数は748人です。

本社
千代田区
決算期
2026年3月期
従業員数
748人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は244億円で、過去4年は年平均8.3%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は26.2%で、業界の中央値より17.8ポイント高い。
  • 平均年収は915万円で、業界の中央値より263万円高い。
  • 自己資本比率は74.7%。借入に頼らない安定した財務といえる。

ビジネスエンジニアリング株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の178億円から2026年3月期には244億円になりました。年平均の成長率は8.3%です。

売上高(億円)2026年3月期244億円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期178億円
2023年3月期185億円
2024年3月期195億円
2025年3月期208億円
2026年3月期244億円
営業利益(億円)2026年3月期64.1億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期24.1億円
2023年3月期32.5億円
2024年3月期38.9億円
2025年3月期46.8億円
2026年3月期64.1億円

ビジネスエンジニアリング株式会社の平均年収は高い?

平均年収は915万円です。情報・通信業の中央値(652万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • ビジネスエンジニアリング株式会社915万円
  • 情報・通信業の中央値652万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
40.3歳
平均勤続年数
11.1年
従業員数
748人
平均年収の推移(万円)2026年3月期915万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期761万円
2023年3月期830万円
2024年3月期785万円
2025年3月期810万円
2026年3月期915万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

ビジネスエンジニアリング株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は74.7%、ROE(自己資本利益率)は33.2%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • ビジネスエンジニアリング株式会社74.7%
  • 業界の中央値62.4%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • ビジネスエンジニアリング株式会社33.2%
  • 業界の中央値13.0%

同業他社と比べると?

情報・通信業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社ネットプロテクションズホールディングス252億円11.3%1,166万円24.7%
セグエグループ株式会社251億円7.4%801万円22.1%
株式会社ウェザーニューズ245億円21.4%654万円84.5%
ビジネスエンジニアリング株式会社244億円26.2%915万円74.7%
アイエックス・ナレッジ株式会社244億円9.1%609万円70.9%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社242億円12.5%567万円71.6%
株式会社フォーバルテレコム240億円5.2%664万円36.7%
株式会社エイチームホールディングス239億円3.6%716万円59.3%
株式会社さくらケーシーエス238億円5.9%745万円78.3%
株式会社イーエムシステムズ(商号 株式会社EMシステムズ)237億円15.6%725万円73.9%

よくある質問

ビジネスエンジニアリング株式会社の平均年収はいくらですか?

ビジネスエンジニアリング株式会社の平均年収は915万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は11.1年です。

ビジネスエンジニアリング株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は244億円、営業利益は64.1億円です。前期(208億円)から増収となりました。

ビジネスエンジニアリング株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は74.7%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(62.4%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:ビジネスエンジニアリング株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。