7383情報・通信業

株式会社ネットプロテクションズホールディングスの業績・年収・財務

  • 年収が高い上場企業の上位4%

株式会社ネットプロテクションズホールディングスは情報・通信業に分類される上場企業です(証券コード7383)。2026年3月期の売上高は252億円、従業員数は377人です。

本社
千代田区
決算期
2026年3月期
従業員数
377人
会計基準
IFRS

ひとことで言うと

  • 売上高は252億円で、過去4年は年平均7.8%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は11.3%で、業界の中央値より2.9ポイント高い。
  • 平均年収は1,166万円で、業界の中央値より514万円高い。
  • 自己資本比率は24.7%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社ネットプロテクションズホールディングスの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の187億円から2026年3月期には252億円になりました。年平均の成長率は7.8%です。

売上高(億円)2026年3月期252億円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期187億円
2023年3月期193億円
2024年3月期208億円
2025年3月期230億円
2026年3月期252億円
営業利益(億円)2026年3月期28.5億円
40-1022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期9.0億円
2023年3月期-4.0億円
2024年3月期-6.3億円
2025年3月期21.0億円
2026年3月期28.5億円

株式会社ネットプロテクションズホールディングスの平均年収は高い?

平均年収は1,166万円です。情報・通信業の中央値(652万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社ネットプロテクションズホールディングス1,166万円
  • 情報・通信業の中央値652万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
38.4歳
平均勤続年数
2.6年
従業員数
377人
平均年収の推移(万円)2026年3月期1,166万円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,298万円
2023年3月期982万円
2024年3月期864万円
2025年3月期1,019万円
2026年3月期1,166万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社ネットプロテクションズホールディングスの財務は安定している?

自己資本比率は24.7%、ROE(自己資本利益率)は8.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社ネットプロテクションズホールディングス24.7%
  • 業界の中央値62.4%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社ネットプロテクションズホールディングス8.6%
  • 業界の中央値13.0%

同業他社と比べると?

情報・通信業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社コロプラ259億円3.9%682万円91.0%
株式会社アカツキ259億円28.8%926万円72.3%
株式会社KSK258億円10.6%545万円70.4%
株式会社BSNメディアホールディングス258億円6.8%—72.0%
株式会社両毛システムズ257億円11.7%659万円58.7%
株式会社ネットプロテクションズホールディングス252億円11.3%1,166万円24.7%
セグエグループ株式会社251億円7.4%801万円22.1%
株式会社ウェザーニューズ245億円21.4%654万円84.5%
ビジネスエンジニアリング株式会社244億円26.2%915万円74.7%
アイエックス・ナレッジ株式会社244億円9.1%609万円70.9%

よくある質問

株式会社ネットプロテクションズホールディングスの平均年収はいくらですか?

株式会社ネットプロテクションズホールディングスの平均年収は1,166万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は2.6年です。

株式会社ネットプロテクションズホールディングスの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は252億円、営業利益は28.5億円です。前期(230億円)から増収となりました。

株式会社ネットプロテクションズホールディングスの財務は安定していますか?

自己資本比率は24.7%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(62.4%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社ネットプロテクションズホールディングス 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。