7590卸売業

株式会社タカショーの業績・年収・財務

株式会社タカショーは卸売業に分類される上場企業です(証券コード7590)。2026年1月期の売上高は203億円、従業員数は891人です。

本社
海南市
決算期
2026年1月期
従業員数
891人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は203億円で、過去4年は年平均-0.6%とほぼ横ばい。
  • 営業利益率は1.1%で、業界の中央値より2.0ポイント低い。
  • 平均年収は507万円で、業界の中央値より170万円低い。
  • 自己資本比率は54.2%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社タカショーの業績は伸びている?

売上高は2022年1月期の208億円から2026年1月期には203億円になりました。年平均の成長率は-0.6%です。

売上高(億円)2026年1月期203億円
40020022/123/124/125/126/1
数値を表で見る
2022年1月期208億円
2023年1月期204億円
2024年1月期194億円
2025年1月期199億円
2026年1月期203億円
営業利益(億円)2026年1月期2.2億円
20-222/123/124/125/126/1
数値を表で見る
2022年1月期14.7億円
2023年1月期8.8億円
2024年1月期-1.1億円
2025年1月期-1.5億円
2026年1月期2.2億円

株式会社タカショーの平均年収は高い?

平均年収は507万円です。卸売業の中央値(677万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社タカショー507万円
  • 卸売業の中央値677万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
42.1歳
平均勤続年数
14.1年
従業員数
891人
平均年収の推移(万円)2026年1月期507万円
1,00050022/123/124/125/126/1
数値を表で見る
2022年1月期519万円
2023年1月期501万円
2024年1月期500万円
2025年1月期491万円
2026年1月期507万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社タカショーの財務は安定している?

自己資本比率は54.2%、ROE(自己資本利益率)は1.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社タカショー54.2%
  • 業界の中央値50.5%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社タカショー1.6%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

卸売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
ダイコー通産株式会社220億円5.8%674万円50.9%
株式会社レオクラン215億円1.3%683万円51.8%
株式会社アスモ212億円3.1%525万円70.0%
横浜魚類株式会社210億円1.0%609万円47.7%
株式会社タカショー203億円1.1%507万円54.2%
株式会社レダックス199億円-0.6%418万円66.0%
太洋物産株式会社197億円1.3%509万円11.6%
株式会社 理経195億円6.3%653万円46.5%
ケイティケイ株式会社189億円2.3%460万円48.0%
INEST株式会社182億円1.4%555万円45.5%

よくある質問

株式会社タカショーの平均年収はいくらですか?

株式会社タカショーの平均年収は507万円です(2026年1月期、有価証券報告書より)。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は14.1年です。

株式会社タカショーの売上高と営業利益は?

2026年1月期の売上高は203億円、営業利益は2.2億円です。前期(199億円)から増収となりました。

株式会社タカショーの財務は安定していますか?

自己資本比率は54.2%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(50.5%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社タカショー 有価証券報告書(2026年1月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。