7673卸売業

ダイコー通産株式会社の業績・年収・財務

ダイコー通産株式会社は卸売業に分類される上場企業です(証券コード7673)。2026年5月期の売上高は220億円、従業員数は140人です。

本社
松山市
決算期
2026年5月期
従業員数
140人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は220億円で、過去4年は年平均5.7%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は5.8%で、業界の中央値より2.6ポイント高い。
  • 平均年収は674万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は50.9%。借入に頼らない安定した財務といえる。

ダイコー通産株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年5月期の176億円から2026年5月期には220億円になりました。年平均の成長率は5.7%です。

売上高(億円)2026年5月期220億円
40020022/523/524/525/526/5
数値を表で見る
2022年5月期176億円
2023年5月期172億円
2024年5月期172億円
2025年5月期217億円
2026年5月期220億円
営業利益(億円)2026年5月期12.7億円
201022/523/524/525/526/5
数値を表で見る
2022年5月期10.6億円
2023年5月期9.1億円
2024年5月期8.9億円
2025年5月期11.7億円
2026年5月期12.7億円

ダイコー通産株式会社の平均年収は高い?

平均年収は674万円です。卸売業の中央値(677万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • ダイコー通産株式会社674万円
  • 卸売業の中央値677万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
39.0歳
平均勤続年数
13.8年
従業員数
140人
平均年収の推移(万円)2026年5月期674万円
1,00050022/523/524/525/526/5
数値を表で見る
2022年5月期579万円
2023年5月期575万円
2024年5月期584万円
2025年5月期640万円
2026年5月期674万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

ダイコー通産株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は50.9%、ROE(自己資本利益率)は10.5%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • ダイコー通産株式会社50.9%
  • 業界の中央値50.5%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • ダイコー通産株式会社10.5%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

卸売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
三共生興株式会社240億円3.1%675万円71.0%
スターティアホールディングス株式会社238億円13.6%849万円54.0%
株式会社トミタ229億円3.0%811万円60.4%
トルク株式会社225億円4.5%532万円42.0%
ダイコー通産株式会社220億円5.8%674万円50.9%
株式会社レオクラン215億円1.3%683万円51.8%
株式会社アスモ212億円3.1%525万円70.0%
横浜魚類株式会社210億円1.0%609万円47.7%
株式会社タカショー203億円1.1%507万円54.2%
株式会社レダックス199億円-0.6%418万円66.0%

よくある質問

ダイコー通産株式会社の平均年収はいくらですか?

ダイコー通産株式会社の平均年収は674万円です(2026年5月期、有価証券報告書より)。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は13.8年です。

ダイコー通産株式会社の売上高と営業利益は?

2026年5月期の売上高は220億円、営業利益は12.7億円です。前期(217億円)から増収となりました。

ダイコー通産株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は50.9%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(50.5%)と比べて同程度の水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:ダイコー通産株式会社 有価証券報告書(2026年5月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。