7832その他製品

株式会社バンダイナムコホールディングスの業績・年収・財務

  • 年収が高い上場企業の上位8%

株式会社バンダイナムコホールディングスはその他製品に分類される上場企業です(証券コード7832)。2026年3月期の売上高は1.35兆円、従業員数は11,457人です。

本社
港区
決算期
2026年3月期
従業員数
11,457人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は1.35兆円で、過去4年は年平均11.0%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は14.1%で、業界の中央値より8.7ポイント高い。
  • 平均年収は984万円で、業界の中央値より414万円高い。
  • 自己資本比率は72.3%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社バンダイナムコホールディングスの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の8,893億円から2026年3月期には1.35兆円になりました。年平均の成長率は11.0%です。

売上高(億円)2026年3月期1.35兆円
20,00010,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期8,893億円
2023年3月期9,901億円
2024年3月期1.05兆円
2025年3月期1.24兆円
2026年3月期1.35兆円
営業利益(億円)2026年3月期1,895億円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,255億円
2023年3月期1,165億円
2024年3月期907億円
2025年3月期1,802億円
2026年3月期1,895億円

株式会社バンダイナムコホールディングスの平均年収は高い?

平均年収は984万円です。その他製品の中央値(571万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社バンダイナムコホールディングス984万円
  • その他製品の中央値571万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
44.6歳
平均勤続年数
16.7年
従業員数
11,457人
平均年収の推移(万円)2026年3月期984万円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,205万円
2023年3月期1,057万円
2024年3月期1,095万円
2025年3月期1,216万円
2026年3月期984万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社バンダイナムコホールディングスの財務は安定している?

自己資本比率は72.3%、ROE(自己資本利益率)は17.0%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社バンダイナムコホールディングス72.3%
  • 業界の中央値59.3%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社バンダイナムコホールディングス17.0%
  • 業界の中央値7.2%

同業他社と比べると?

その他製品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
任天堂株式会社2.31兆円15.6%982万円77.6%
TOPPANホールディングス株式会社1.81兆円3.7%868万円52.3%
大日本印刷株式会社1.51兆円6.7%861万円58.5%
株式会社バンダイナムコホールディングス1.35兆円14.1%984万円72.3%
株式会社アシックス8,109億円17.6%1,080万円46.3%
ヤマハ株式会社4,653億円6.3%795万円77.5%
コクヨ株式会社3,599億円7.3%786万円70.9%
株式会社オカムラ3,290億円7.3%853万円67.6%
リンテック株式会社3,194億円7.9%724万円75.1%
株式会社タカラトミー2,705億円9.0%1,038万円68.0%

よくある質問

株式会社バンダイナムコホールディングスの平均年収はいくらですか?

株式会社バンダイナムコホールディングスの平均年収は984万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は16.7年です。

株式会社バンダイナムコホールディングスの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は1.35兆円、営業利益は1,895億円です。前期(1.24兆円)から増収となりました。

株式会社バンダイナムコホールディングスの財務は安定していますか?

自己資本比率は72.3%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(59.3%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社バンダイナムコホールディングス 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。