8103卸売業

明和産業株式会社の業績・年収・財務

  • 年収が高い上場企業の上位10%

明和産業株式会社は卸売業に分類される上場企業です(証券コード8103)。2026年3月期の売上高は1,649億円、従業員数は596人です。

本社
千代田区
決算期
2026年3月期
従業員数
596人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は1,649億円で、過去4年は年平均3.6%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は2.5%で、業界の中央値より0.6ポイント低い。
  • 平均年収は936万円で、業界の中央値より259万円高い。
  • 自己資本比率は48.9%。標準的な財務体質といえる。

明和産業株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の1,430億円から2026年3月期には1,649億円になりました。年平均の成長率は3.6%です。

売上高(億円)2026年3月期1,649億円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,430億円
2023年3月期1,567億円
2024年3月期1,583億円
2025年3月期1,567億円
2026年3月期1,649億円
営業利益(億円)2026年3月期41.3億円
502522/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期34.0億円
2023年3月期36.6億円
2024年3月期29.7億円
2025年3月期35.7億円
2026年3月期41.3億円

明和産業株式会社の平均年収は高い?

平均年収は936万円です。卸売業の中央値(677万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 明和産業株式会社936万円
  • 卸売業の中央値677万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
42.5歳
平均勤続年数
16.0年
従業員数
596人
平均年収の推移(万円)2026年3月期936万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期704万円
2023年3月期753万円
2024年3月期743万円
2025年3月期810万円
2026年3月期936万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

明和産業株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は48.9%、ROE(自己資本利益率)は8.5%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 明和産業株式会社48.9%
  • 業界の中央値50.5%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 明和産業株式会社8.5%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

卸売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
円谷フィールズホールディングス株式会社1,741億円10.0%776万円58.9%
橋本総業ホールディングス株式会社1,725億円1.5%—42.9%
三信電気株式会社1,724億円4.0%730万円50.5%
株式会社イエローハット1,713億円8.8%729万円59.8%
東テク株式会社1,700億円10.1%918万円64.0%
明和産業株式会社1,649億円2.5%936万円48.9%
株式会社第一興商1,630億円11.0%616万円56.1%
ユニソルホールディングス株式会社1,590億円2.1%706万円62.1%
株式会社カノークス1,588億円1.6%764万円39.9%
中央魚類株式会社1,586億円2.1%669万円44.1%

よくある質問

明和産業株式会社の平均年収はいくらですか?

明和産業株式会社の平均年収は936万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は16.0年です。

明和産業株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は1,649億円、営業利益は41.3億円です。前期(1,567億円)から増収となりました。

明和産業株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は48.9%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(50.5%)と比べて同程度の水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:明和産業株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。