9233空運業

アジア航測株式会社の業績・年収・財務

アジア航測株式会社は空運業に分類される上場企業です(証券コード9233)。2025年9月期の売上高は416億円、従業員数は1,872人です。

本社
新宿区
決算期
2025年9月期
従業員数
1,872人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は416億円で、過去4年は年平均6.4%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は6.9%で、業界の中央値並み。
  • 平均年収は730万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は55.4%。借入に頼らない安定した財務といえる。

アジア航測株式会社の業績は伸びている?

売上高は2021年9月期の325億円から2025年9月期には416億円になりました。年平均の成長率は6.4%です。

売上高(億円)2025年9月期416億円
50025021/922/923/924/925/9
数値を表で見る
2021年9月期325億円
2022年9月期337億円
2023年9月期373億円
2024年9月期403億円
2025年9月期416億円
営業利益(億円)2025年9月期28.6億円
402021/922/923/924/925/9
数値を表で見る
2021年9月期23.4億円
2022年9月期24.7億円
2023年9月期27.5億円
2024年9月期28.5億円
2025年9月期28.6億円

アジア航測株式会社の平均年収は高い?

平均年収は730万円です。空運業の中央値(730万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • アジア航測株式会社730万円
  • 空運業の中央値730万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
44.0歳
平均勤続年数
13.0年
従業員数
1,872人
平均年収の推移(万円)2025年9月期730万円
1,00050021/922/923/924/925/9
数値を表で見る
2021年9月期752万円
2022年9月期733万円
2023年9月期793万円
2024年9月期780万円
2025年9月期730万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

アジア航測株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は55.4%、ROE(自己資本利益率)は8.4%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • アジア航測株式会社55.4%
  • 業界の中央値37.7%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • アジア航測株式会社8.4%
  • 業界の中央値8.4%

同業他社と比べると?

空運業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
ANAホールディングス株式会社2.54兆円8.6%771万円37.7%
日本航空株式会社2.01兆円10.3%1,011万円40.3%
スカイマーク株式会社1,104億円1.6%593万円28.0%
株式会社スターフライヤー448億円3.1%697万円19.6%
アジア航測株式会社416億円6.9%730万円55.4%

よくある質問

アジア航測株式会社の平均年収はいくらですか?

アジア航測株式会社の平均年収は730万円です(2025年9月期、有価証券報告書より)。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は13.0年です。

アジア航測株式会社の売上高と営業利益は?

2025年9月期の売上高は416億円、営業利益は28.6億円です。前期(403億円)から増収となりました。

アジア航測株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は55.4%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(37.7%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:アジア航測株式会社 有価証券報告書(2025年9月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。