9687情報・通信業

株式会社KSKの業績・年収・財務

  • 若手が多い平均34.2歳

株式会社KSKは情報・通信業に分類される上場企業です(証券コード9687)。2026年3月期の売上高は258億円、従業員数は2,709人です。

本社
稲城市
決算期
2026年3月期
従業員数
2,709人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は258億円で、過去4年は年平均8.5%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は10.6%で、業界の中央値より2.2ポイント高い。
  • 平均年収は545万円で、業界の中央値より107万円低い。
  • 自己資本比率は70.4%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社KSKの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の186億円から2026年3月期には258億円になりました。年平均の成長率は8.5%です。

売上高(億円)2026年3月期258億円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期186億円
2023年3月期204億円
2024年3月期218億円
2025年3月期236億円
2026年3月期258億円
営業利益(億円)2026年3月期27.4億円
402022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期20.7億円
2023年3月期22.3億円
2024年3月期23.1億円
2025年3月期24.2億円
2026年3月期27.4億円

株式会社KSKの平均年収は高い?

平均年収は545万円です。情報・通信業の中央値(652万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社KSK545万円
  • 情報・通信業の中央値652万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
34.2歳
平均勤続年数
8.9年
従業員数
2,709人
平均年収の推移(万円)2026年3月期545万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期511万円
2023年3月期512万円
2024年3月期528万円
2025年3月期532万円
2026年3月期545万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社KSKの財務は安定している?

自己資本比率は70.4%、ROE(自己資本利益率)は12.5%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社KSK70.4%
  • 業界の中央値62.4%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社KSK12.5%
  • 業界の中央値13.0%

同業他社と比べると?

情報・通信業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
PCIホールディングス株式会社268億円5.8%747万円60.8%
株式会社コア265億円14.4%701万円73.5%
株式会社エヌアイデイ264億円12.8%593万円79.0%
株式会社コロプラ259億円3.9%682万円91.0%
株式会社アカツキ259億円28.8%926万円72.3%
株式会社KSK258億円10.6%545万円70.4%
株式会社BSNメディアホールディングス258億円6.8%—72.0%
株式会社両毛システムズ257億円11.7%659万円58.7%
株式会社ネットプロテクションズホールディングス252億円11.3%1,166万円24.7%
セグエグループ株式会社251億円7.4%801万円22.1%

よくある質問

株式会社KSKの平均年収はいくらですか?

株式会社KSKの平均年収は545万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は34.2歳、平均勤続年数は8.9年です。

株式会社KSKの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は258億円、営業利益は27.4億円です。前期(236億円)から増収となりました。

株式会社KSKの財務は安定していますか?

自己資本比率は70.4%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(62.4%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社KSK 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。