3297不動産業

株式会社東武住販の業績・年収・財務

  • 財務が安定自己資本比率75.6%

株式会社東武住販は不動産業に分類される上場企業です(証券コード3297)。2026年5月期の売上高は77.5億円、従業員数は125人です。

本社
下関市
決算期
2026年5月期
従業員数
125人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は77.5億円で、過去4年は年平均0.9%とほぼ横ばい。
  • 営業利益率は7.6%で、業界の中央値より2.2ポイント低い。
  • 平均年収は506万円で、業界の中央値より206万円低い。
  • 自己資本比率は75.6%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社東武住販の業績は伸びている?

売上高は2022年5月期の74.8億円から2026年5月期には77.5億円になりました。年平均の成長率は0.9%です。

売上高(億円)2026年5月期77.5億円
1005022/523/524/525/526/5
数値を表で見る
2022年5月期74.8億円
2023年5月期76.7億円
2024年5月期72.6億円
2025年5月期81.9億円
2026年5月期77.5億円
営業利益(億円)2026年5月期5.9億円
10522/523/524/525/526/5
数値を表で見る
2022年5月期5.7億円
2023年5月期5.5億円
2024年5月期3.1億円
2025年5月期5.1億円
2026年5月期5.9億円

株式会社東武住販の平均年収は高い?

平均年収は506万円です。不動産業の中央値(712万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社東武住販506万円
  • 不動産業の中央値712万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
41.6歳
平均勤続年数
8.9年
従業員数
125人
平均年収の推移(万円)2026年5月期506万円
1,00050022/523/524/525/526/5
数値を表で見る
2022年5月期478万円
2023年5月期462万円
2024年5月期461万円
2025年5月期436万円
2026年5月期506万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社東武住販の財務は安定している?

自己資本比率は75.6%、ROE(自己資本利益率)は8.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社東武住販75.6%
  • 業界の中央値32.7%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社東武住販8.6%
  • 業界の中央値11.6%

同業他社と比べると?

不動産業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社リアルゲイト97.9億円10.6%698万円15.5%
サンネクスタグループ株式会社88.8億円9.2%609万円71.5%
株式会社デュアルタップ83.7億円2.0%918万円42.7%
株式会社AlbaLink81.9億円16.0%729万円38.3%
株式会社ツクルバ81.0億円3.3%607万円29.1%
日本システムバンク株式会社80.9億円6.2%505万円37.0%
株式会社東武住販77.5億円7.6%506万円75.6%
G-FACTORY株式会社64.7億円-1.1%396万円29.3%
株式会社エリッツホールディングス63.9億円16.0%393万円55.6%
株式会社ファンドクリエーショングループ58.4億円9.9%1,065万円45.2%

よくある質問

株式会社東武住販の平均年収はいくらですか?

株式会社東武住販の平均年収は506万円です(2026年5月期、有価証券報告書より)。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は8.9年です。

株式会社東武住販の売上高と営業利益は?

2026年5月期の売上高は77.5億円、営業利益は5.9億円です。前期(81.9億円)から減収となりました。

株式会社東武住販の財務は安定していますか?

自己資本比率は75.6%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(32.7%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社東武住販 有価証券報告書(2026年5月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。