8147卸売業

株式会社トミタの業績・年収・財務

株式会社トミタは卸売業に分類される上場企業です(証券コード8147)。2026年3月期の売上高は229億円、従業員数は213人です。

本社
中央区
決算期
2026年3月期
従業員数
213人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は229億円で、過去4年は年平均4.3%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は3.0%で、業界の中央値より0.2ポイント低い。
  • 平均年収は811万円で、業界の中央値より134万円高い。
  • 自己資本比率は60.4%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社トミタの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の194億円から2026年3月期には229億円になりました。年平均の成長率は4.3%です。

売上高(億円)2026年3月期229億円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期194億円
2023年3月期202億円
2024年3月期213億円
2025年3月期217億円
2026年3月期229億円
営業利益(億円)2026年3月期6.8億円
10522/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期4.2億円
2023年3月期5.6億円
2024年3月期6.1億円
2025年3月期7.7億円
2026年3月期6.8億円

株式会社トミタの平均年収は高い?

平均年収は811万円です。卸売業の中央値(677万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社トミタ811万円
  • 卸売業の中央値677万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
44.7歳
平均勤続年数
14.5年
従業員数
213人
平均年収の推移(万円)2026年3月期811万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期786万円
2023年3月期780万円
2024年3月期793万円
2025年3月期775万円
2026年3月期811万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社トミタの財務は安定している?

自己資本比率は60.4%、ROE(自己資本利益率)は5.3%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社トミタ60.4%
  • 業界の中央値50.5%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社トミタ5.3%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

卸売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
三共生興株式会社240億円3.1%675万円71.0%
スターティアホールディングス株式会社238億円13.6%849万円54.0%
株式会社トミタ229億円3.0%811万円60.4%
トルク株式会社225億円4.5%532万円42.0%
ダイコー通産株式会社220億円5.8%674万円50.9%
株式会社レオクラン215億円1.3%683万円51.8%
株式会社アスモ212億円3.1%525万円70.0%
横浜魚類株式会社210億円1.0%609万円47.7%
株式会社タカショー203億円1.1%507万円54.2%
株式会社レダックス199億円-0.6%418万円66.0%

よくある質問

株式会社トミタの平均年収はいくらですか?

株式会社トミタの平均年収は811万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は14.5年です。

株式会社トミタの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は229億円、営業利益は6.8億円です。前期(217億円)から増収となりました。

株式会社トミタの財務は安定していますか?

自己資本比率は60.4%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(50.5%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社トミタ 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。